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セカイフォン Pro版 (for Android/iOS)

Sekaiphone_logo

セカイフォンは、「話した言葉をリアルタイムに翻訳するスマホアプリ」です。100ヶ国語に対応しています。2010年に初版を公開して以降、おかげさまで10万ダウンロードを超え、多くのユーザ様に使っていただいております。「外国語の勉強に役立っています。」「飲食店でお客様との会話に利用しています。」「子供のホームステイ先の家族とのやり取りに使っています。」などの感想をいただきました。そして、 翻訳精度をさらに高め、より便利に使っていただける、セカイフォン Pro を公開しています(2022年4月24日初版公開開始)。
Pro版では、サブスクリプション契約いただくことで、特定の言語では、より精度の高い翻訳機能をお使いいただけます。同時に、一切の広告が表示されなくなるため、より快適にご利用いただけます。Android/iOS版を公開しています。

また、世の中に少しでも貢献できたらという思いから、Dream Projectという活動を2000年12月から行なっており、セカイフォンについても、収益の全額を慈善団体に寄付しております。そして、この活動を開始してから22年目。ウクライナの現在の状況に心を痛めています。エンジニアである自分に何かできないか考え、今回開発した、セカイフォン Proについても、Dream Projectとして、収益の全額を寄付することにしました。具体的には、2022年4月1日以降の当面の期間、本プロダクトを含む全ての利益をウクライナ人道危機救援金(赤十字)として、寄付しております。自分にできることを自分にできる形で実行していきます。ご賛同いただけました方はご協力いただけますとうれしく思います。

ダウンロード

セカイフォンPro (Android)

セカイフォンPro (iOS)

セカイフォンは「世界中の人々のコミュニケーションの活性化に貢献できたらという思い」から公開をしているプロダクトです。Facebookページもあります。セカイフォンに少しでも共感していただけるところがありましたら、「いいね」してもらえると活動の励みになります。

その他のデバイスの対応状況の詳細は、こちらをご参照ください。

主な機能

本アプリは、4つの機能を持っています。

(1)「この場で翻訳(音声)」

1台の端末を複数の人で見ながら、その場で話した言葉を翻訳します。

この場で翻訳(音声)

(2)「通話で翻訳」

電話をかけて自分の母国語(例えば、日本語)で話すと、相手には相手の言語(例えば、英語)に自動的に変換されて聞こえます。

通話で翻訳

(3)「この場で翻訳(テキスト)」

入力したテキストを翻訳します。オフラインでも利用できます(事前に辞書のダウンロードが必要となります)。

この場で翻訳(テキスト)

(4)「撮って翻訳」

カメラで写した画面に含まれるテキストを翻訳します。オフラインでも利用できます(事前に辞書のダウンロードが必要となります)。

撮って翻訳

アプリデモ

画面キャプチャ

トップ画面
この場で翻訳
この場で翻訳(2)
通話で翻訳
翻訳エンジンの変更
音声認識処理時間の変更
テーマ選択
ダークモード
ウィジェット

■[参考]「撮って翻訳」の練習用カタログ

撮って翻訳を試してみたい方向けの商品カタログサンプルの画像です。よかったら、実際に試してみてください。

履歴

ver. 概要 公開日
2.00 新機能2つの追加・品質向上
・「撮って翻訳」モード
・「この場で翻訳(テキスト)」モード
2023/09/13
1.20 UI/UX改善
・音声認識機能の改善(認識途中の内容をリアルタイム表示)
・音声認識時間の変更機能追加
・テーマ変更機能追加(ダークモードほか)
2022/09/07
1.10 UI/UX改善
・音声入力の途中終了機能追加
・ウィジェット機能サポート
2022/07/09
1.00 初版
・「この場で翻訳」モード
・「通話で翻訳」モード
2022/04/24

関連URL

セカイフォン iOS版を公開しています。

セカイフォン iOS版を開発し、2016年10月半ばより公開しています。その後、バージョンアップを重ね、本日、最新版ver.2.1.0を公開しました。iPhoneをお持ちの方はぜひ試していただけるとうれしいです。

セカイフォンの公式サイトもぜひ参照ください。

セカイフォン iOS版(ver.2.1.0)

(1)話した言葉をそのまま翻訳

1

話した言葉を翻訳して、画面に表示するとともに、音声で読み上げます最新版では、翻訳前と翻訳語の文章の両方を画面に表示します。

 

 

(2)国旗をタップするだけの簡単操作

2

国旗を押した後に、その国の言葉で話すと、自動的に翻訳されます。

 

(3)15ヶ国語に対応

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15ヶ国語の翻訳に対応します。

 

(4)過去の履歴表示

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翻訳履歴は自動的に保存しますので、アプリを以前使ったときの履歴も確認できます。また、その文章をタップすれば、再度読み上げることもできます。履歴を消去することも可能です。

 

ダウンロード方法

App Storeからダウンロードできます。ぜひお試しください。

appstore

 

「Android開発者のためのSwift入門」を献本いただきました。

Android仲間の中西さん(@chun_ryo)、日高さん(@mhidaka)の書籍、「Android開発者のためのSwift入門」を献本いただきました。切り口が特徴的で、発売を楽しみにしていた1冊です。簡単に紹介させていただきます。

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■書籍情報
Android開発者のためのSwift入門
・定価:2,400円+税
・出版日:2015/05

■概要
「Android開発者向けのiOSアプリ開発の入門書」となっています。本のタイトルにも含まれているとおり、Android開発者が読むことを意識した説明が随所で行われています。

例を挙げると、以下の比較がなされています。

  • iOSアプリとAndroidアプリのライフサイクル(AndroidのActivityのライフサイクルをベースに)
  • SwiftとJavaの言語仕様(SwiftのDictionaryは、Javaの世界でのHashMapなど)
  • iOS端末とAndroid端末のボタン(Homeボタン、Backキーなど)

上記に加え、iOSではBackキーがないため、どのようにその機能を持たせるかなど、読者がAndroid開発者であることを意識して解説されています。そのため、Androidアプリ開発の経験者であれば、その経験を元に理解が進むように工夫されています。

また、Xcodeの基本的な使い方に加え、Webサイトの表示、Web APIの利用など実践的な内容も触れられています。実際に手を動かしながら、読み進めると理解が進みそうですね。

■本書を読むと良い方
「Androidアプリ開発の経験者が、iOSアプリをSwift言語を用いて初めて開発するときに最適な入門書籍」ではないでしょうか。現時点でこういう切り口の本はないため、貴重な1冊だと思います。対象の方は、この1冊を足がかりに基礎を学んで、その後、iOSアプリ開発用の専門書籍を併用して取り組むと、より効果が高まりそうです。

■最後に
このたびは、献本ありがとうございました。

マルチプラットフォームのためのOpenGL ES 入門(応用編)」を献本いただきました。

山下さん(@eaglesakura)から、「マルチプラットフォームのためのOpenGL ES 入門(応用編)」を献本いただきました。先日発売されたばかりの「基礎編」の続編です。レビューに参加させていただいた書籍で、今回献本いただきました。簡単に内容を紹介させていただきます。
基礎編の紹介は、こちらをご覧ください。

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■書籍情報
マルチプラットフォームのためのOpenGL ES入門 応用編
・定価:4,800円+税
・出版日:2014/05

■概要
応用編は「Android/iOSに対応したOpenGL ESの入門書籍で、3D描画+EGL/EAGLに特化した内容」となっています。

序盤は、Android/iOS向けの開発環境構築、サンプルプログラムの解説に続いて、Z軸(奥行き)、デバイス座標、ウィンドウ座標関連の話が登場してきます。購入者向けにサンプルのダウンロードサービスがあるので、実機で動かしながら読み進めると理解が深まりそうです。

OpenGL応用編

中盤では、本格的な3D描画を実現するために、ワールド座標に関する内容、効率的な3D描画のためのアプローチの紹介、3Dモデルデータの読み込み方法へと続きます。そして、実践的な内容として、マルチパスレンダリングによる演出、バッファオブジェクトの活用方法、オフスクリーンレンダリングなどについても触れられています。また、随所に著者が考慮すべきと考えているポイント(性能面での考慮や実装上注意すべき内容など)について補足があるので、3Dを学んで行く上での考え方の勉強になりそうです。

■本書を読むと良い方
「Android/iOSで、OpenGL ES(特に3D)を触ろうとしている方は、必読といって過言でない」と思います。ただ、本書の冒頭にも書かれていますが、3Dにフォーカスして記載されていますので、OpenGL ESの取っ掛かりや、2Dに関する前提知識は、本書の基礎編などを通じて理解をしておく必要があるでしょう。本書は3Dという専門的な内容に特化した書籍ゆえに難易度は正直高めですが、最初から着実に取り組んで行けば、OpenGL ESの中級者に近づけそうです。

■最後に
基礎編に続き、応用編の献本ありがとうございました&お疲れさまでした!

「マルチプラットフォームのためのOpenGL ES 入門(基礎編)」を献本いただきました。

ゆらしたさんこと、山下さん(@eaglesakura)から、「マルチプラットフォームのためのOpenGL ES 入門」を献本いただきました。レビューに参加させていただいていたのですが、OpenGL ESについてとても分かり易く書かれていて、発売を楽しみにしていた1冊です。簡単ですが、内容を紹介させていただきます。

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■書籍情報
マルチプラットフォームのためのOpenGL ES入門 基礎編
・定価:4,500円+税
・出版日:2014/04

■概要
「Android/iOSに対応したOpenGL ES(OpenGLを組み込み向けに特化して作られたもの)の入門書籍」となっています。広いOpen GLの世界の中でも、この基礎編では、2D描画に特化して書かれています。

序盤には、OpenGL ESの基本にはじまり、Android/iOS向けの開発環境構築、Hello OpenGL ES 2.0といった内容が書かれていて、OpenGL ESが初めてという方にも取り組み易い構成となっています。

また、中盤では、OpenGL ESのコアとなる要素として、三角形、その他のプリミティブ(線、点、多角形)の描画、シェーダー、テクスチャ、スプライトのトピックに触れられています。これらの章では、解説以外にサンプルプログラム(両プラットフォーム対応の観点でC言語が使われています)とその実行結果も載っているため、実際に手を動かしながら読み進めると理解が進みそうです。

最後には、応用的なトピックについても記載されています。

■本書を読むと良い方
「Android/iOSで、OpenGL ESを触ろうとしている方は、必読といって過言ではない」か思います。これらのキーワードに特化して触れられている貴重な1冊だと思います。そもそも、Android、iOS(+それらの開発環境)が初めてという方は、別にもう1冊準備して、並行してチャレンジするとより効果が高まりそうです。
また、書籍を購入した方向けのソースのダウンロードサービスもありますので、それを利用して、手元で動かしながら、そして、改造しながら取り組むと、OpenGL ESの考え方の理解が進みそうです。

■最後に
続編も登場予定との事で、こちらも楽しみです。このたびは、献本ありがとうございました!

My presentation file on Droidcon Amsterdam 2013 #droidcon #droidconnl

Thank you for your attending my session on Droidcon Amsterdam 2013. My session title is "Developing Cross-Platform Apps". I've already uploaded my presentation file. Sorry for the late post. Here is my document.


Also I introduced XTranslator (Hybrid App) & Sekaiphone (Native app) at my session.
The URL is here.

-XTranslator (Android, iOS, FirefoxOS, Tizen)
https://www.iplatform.org/blog/archives/1282
-Sekai Phone (Now Android only)
https://play.google.com/store/apps/details?id=org.iplatform.android.phone2

And Facebook page is here.
https://www.facebook.com/iplatform.org 
I would be glad if you push "Like" this page.

Droidcon NL 2013@Science Park Amsterdam

Droidcon NL 2013 Opening

 

I really enjoyed Droidcon Amsterdam to have talked with a lot of  people! This is my 3rd Droidcon Speech. I hope to see you again someday soon.

Best regards.

『iPhone/Android 「通知機能」プログラミング徹底ガイド』が出版されました。

 12月上旬に、『iPhone/Android 「通知機能」プログラミング徹底ガイド』が発売されることになりました。されました。

iPhoneアプリおよびAndroidアプリの「通知機能」に焦点を絞った解説書です。本書は、Android/iOS向けの簡単なアプリケーションの開発経験がある人を対象にして、通知機能の実装について特化して解説を行っています。

黒本で一緒だった山田さんたちと一緒に執筆しました。今回、自分は全体的な取りまとめを行いつつ、総括的な部分+Android関連一部を執筆しました。いつものごとく、平日夜中や休日を使ったりと苦労も多かったですが、やっと形になりました。一緒に苦労を乗り越えた共著者の皆様、レビューに快く協力してくださった皆様、編集者様、出版社様には、感謝しております。

書店に並んでいますので、お手に取っていただけるとありがたいです。Amazonでも販売開始されています。

iPhone/Android 「通知機能」プログラミング徹底ガイド

iPhone/Android 「通知機能」プログラミング徹底ガイド

■概要
iPhone/Android 「通知機能」プログラミング徹底ガイド」(マイナビ)
・定価:3,444円
・発売日:2013年12月7日

■詳細
詳しい内容については、目次も参考にしていただければと思います。
本書の目次(マイナビページ)

■著者
・神原 健一、高橋 和秀、山田 暁通

 よろしくお願い致します。

XTranslator 1.1.0 をリリースしました。

XTranslator(翻訳アプリ) 1.1.0をリリースしました。
クロスプラットフォーム対応し、Android版/iOS版/FirefoxOS版/Tizen版が各マーケットの審査を経て、公開されました。
Tizen版については、Store自体がまだオープンしていない(?)ようで、まだダウンロードができません。

調査・検証目的で開発したアプリのため、これでいったん開発を中断します。今後、バランスを取りながら進めたいと思います。得られたノウハウなどは、何らかの形で別途公開を行う予定です。

XTranslator

XTrenslator

-The URLs of XTranslator 

OS   Features URL 
  Translation Sensor Coordination Voice Recognition
&Speech
Android  

Google Play
iOS     App Store
FirefoxOS       Firefox Marketplace
Tizen     Tizen Store (I'll notice the app URL as soon as it is opened.)

-Overview

  • Translate text between 5 languages(English, Japanese, French, German, Italian).
  • You can translate by pushing translation button or shaking your device.
  • You can input text by voice, and speech output text. (Android only)