Dream Project

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Dream Projectとは、世界で困っている人々の為に何かできないかなってことをテーマとして行っている活動です。社会が裕福になったと言われる今でも、世界には、食べるものがなくて亡くなっていく子供や1本のワクチンが無いために亡くなっている人々がいます。

そんな人々のために微力でも何かできないかと考えて実施している取り組みです。具体的には、私が開発している対象ソフトウェアやアプリを使っていただいて賛同した方に任意で寄付をお願いしております

2000年12月に初めた活動で、本記事更新時点で19年が経ちました。あと1年で20年というのが感慨深いです。初めたのは学生時代にさかのぼります。スマホですら世の中に存在しない時代に、初めての作品は、VC++/DirectXを勉強して作ったWindows用のスクリーンセーバーでした。思いを作品にして公開して使ってもらう楽しさを得たのもその頃からです。この活動を続けながら、いろんな作品を作ってきて経験を積みながら、その過程でいろんな人に出会えてのもよかったです。小さなことでもこつこつと続けていくことで、少しでも社会貢献できたらと考えています。

初めた当初は、スマホではなく、PC向けのソフトウェアを開発していました(当時の紹介記事)。現在までに、賛同いただいた方々からの全額である440,177円(unicefに144,789円、日本赤十字に295,388円)を寄付させていただきました。今までの活動経緯は、こちらのページをご参照ください。

2013年12月にはDream Projectにセカイフォン(翻訳電話)を追加し、Dream Project 2ndをスタートさせました。セカイフォンは、世界のコミュニケーション促進に役立てたらという思いで開発しているプロダクトです。使っていただいて、本活動に賛同いただける方に寄付をお願いすることで、世界のコミュニケーション促進が世界の役に立てればと考えています。これがきっかけとなり、ラジオ番組(オールナイトニッポン)に出演させていただいたたり、テレビ番組(人生が変わる1分間の深イイ話)で取り上げていただいたのは貴重な思い出です。このプロダクトがソフトウェアやサービスの永続的な提供をお約束できるものではありません。ただ、この思いに純粋に賛同してくださる方がいらっしゃいましたら、ぜひご協力いただけると幸いです。

また、本活動をさらに広げるべく、活動開始以降、サービス提供にかかる諸費用(外部有償サービスの利用料等)をこれまで全額自己負担をしてきました。ただ、ユーザ数が増えるに連れ、このまま自己負担を継続するのは正直厳しい状況となってきました。そのため、Dream Projectの寄付に関して、これまでどおり、全額寄付という方針は変えませんが、2015年4月1日分の売上より、利益全額からサービス維持にかかる運用コスト(外部サービス利用料)を引いた金額を寄付する方針に変更させていただくことにしました。本活動を持続活動とするための施策ですので、ご理解いただけると幸いです。

続いて、セカイフォンに関して、2015年3月に「SmartEyeglass対応版」の有料販売開始、非課金状態ににおける広告表示の変更、2015年12月に「手ぶらで翻訳'(画面を見ることなく翻訳できるモード)」を追加しました。そして、2016年10月に、「セカイフォンiPhone版」を公開しました。これらの収益についても、全額を寄付させていただきます。この活動による収益を高めるとともに、プロダクトとしての完成度を上げ、言語翻訳の新しい未来の実現できたらと考えています。

本活動の功績に対して、日本赤十字から2016年12月2017年8月と表彰いただきました。2018年10月には赤十字大会というイベントに招待いただきました。表彰いただくためにやっている活動ではありませんが、今後の励みにします。人生は1度なので、やるべきこともやりたいことも確実にやっていきます。

これからも、自分にできることをやるべく、Dream Projectおよびセカイフォンの活動を継続していきます。引き続き宜しくお願い致します。

2020年1月5日 Kenichi Kambara(@korodroid)

  

■寄付方法

・プロダクト(セカイフォン)経由の寄付

「Dream Project」にご賛同いただける場合、アプリのトップ画面のサイドバーから「寄付」を選択後、任意の金額のボタンを押していただくと確認画面が表示された後、寄付を行っていただくことができます。いずれかの金額を1回以上寄付いただくと、アプリ内の広告が表示されなくなります。1度寄付いただいた場合でも、追加で寄付いただくことも可能です。また、広告表示に伴う収益についても、慈善団体へ全額寄付を行います。

・Webサイト(PayPal)経由の寄付

以下のリンクから寄付いただけます。こちらから寄付いただいた場合でも、慈善団体へ全額寄付を行います。

■Dream Project寄付状況

ご協力、応援いただいている皆様、いつもありがとうございます。

売上(円) 利益(経費込)(円) 経費(円) 寄付(円)
課金 広告 *1 *4  *2
2020 13,500  7,484 16,934 1825+10月分請求待ち 15,110(*3)
2019 23,400 29,424 45,804 3,716 42,088
2018 27,500 34,069 49,833 4,835 48,484
2017 33,800 68,271 91,931 7,403 84,528
2016 24,889 34,191 51,613 5,147 46,466
2015 27,401 21,493 40,673  2,895 37,778
2014 10,500 28,694 36,044 −[自己負担] 36,044
合計 160,990 223,626 336,318 310,498

*1:利益は、アプリ課金売上の70%(30%はGooglePlay手数料として徴収されるため)+アプリ広告売上(Androidアプリ+iOSアプリ)の100%の合計金額です。
*2:2020年の売上・利益は、2020年9月末時点までの合計(2020年10月10日更新)です。四半期(4,7,10月上中旬,12月末)に利益全額を寄付します。
*3:2020年7〜9月の利益全額を2020年10月10日に日本赤十字に寄付させていただきました。次の四半期分についても同様に寄付させていただきます。詳細は、Dream Project 寄付状況よりご参照ください。
*4:2015年4月1日より、サービス提供にかかる経費を除いた利益全額を寄付させていただく方針に変更させていただきます。そのため、同日以降の発生経費をこちらに記載します。

  • Dream Project 1st (2000年〜2013年/寄付先:unicef)

売上(円) 利益(円) 寄付(円)
2013 0 0 0
2012 616 616 616
2011 71,505 71,505 71,505
2010 48,260 48,260 48,260
2009 0 0 0
2008 9,000 9,000 9,000
2007 0 0 0
2006 100 100 100
2005 0 0 0
2004 12,268 12,268 12,808
2003 0 0 0
2002 0 0 0
2001 944 104 0
2000 3,776 2,936 2,500
合計 146,469 144,789 144,789

みなさまの温かい気持ち本当にありがとうございます。
これからもがんばっていきますので、どうぞよろしくお願い致します。

■「Dream Project」対象ソフトウェア

Dream Projectとして、以下の9作品(PC向け2作品、Android向け7作品)を公開しております。

上記のソフトウェアのいずれも、賛同いただいた金額の全額を日本赤十字社に寄付させていただきます。

■Special Thanks

この企画を始めるにあたり、本企画の趣旨を理解してくださり、
快くご協力くださった方々に深く感謝しております。

Dream Project 1stでは、素材提供の面で、MOMOさん、vaioさんに、プログラム開発の面で、Botchyさんに特にご協力をいただきました。
Dream Project 2ndでは、UI/UXの面で、Kenichi Takahashiさんに特にご協力をいただきました。
この場を借りてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

その他、応援メッセージをくださった方にも感謝しております。
みなさまの協力のおかげで、企画をスタートさせることができ、活動が継続しております。 最後に、本当に深くお礼申し上げます。

2 Responses to Dream Project

  1. ピンバック: Sekaiphone ver.4.6.0 (Supporting Sony SmartEyeglass) has been released.

  2. ピンバック: セカイフォン ver.7.0.0 (Dream Project 15周年記念)をリリースしました。

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